HOKUO
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私の好きなHOKUOパン vol.16

製造部 仕上げ担当

山中亜唯(やまなか・あい)さん

山中さんは東京工場で仕上げを担当している6年目の社員さん。パン作りの最終工程である仕上げは、まさにパンができあがる瞬間に立ち会えるお仕事。「自分のところでパンの見た目の良し悪しが決まるので責任もあるんですけど、そこにすごくやりがいを感じます」と話してくれた。ちなみに仕上げで難しいパンは?と聞くと、少し考えて「クロックドーナツ」と答えてくれた。チョコつけのときにクリームの形を壊さないようにするのが難しいのだとか。これからもがんばってくださいね!

デニッシュ生地の中にチョコレート味のホイップクリームを絞って、さらにチョコレートをつけた、チョコ好きにはたまらないパンです。他にもチョコレートを使った商品はたくさんあるんですけど、チョコレート味のホイップクリームシェラトンショコラだけなんです。そんなに重たくないので、男性の皆さんにもおススメですよ!仕上げ的な難しさは、クリームを絞るときにきちんと中まで詰めなきゃいけないというところです。サクサクのデニッシュにチョコ、それに中までしっかり詰まったクリーム!カフェオレと一緒にいかがですか?

 

見た目の派手さはないんですけど(笑)、すっごくクセになるおいしさなんです。モチモチした生地にチーズが配合されているのですごくコクがあるのと、枝豆の食感がアクセントになって、食べると止まりません。大きさもちょうど良いサイズなんですけど…気づいたらすぐなくなっちゃう。だから買うときは、3つとか5つとかまとめ買いするのが基本ですね。おいしい召しあがり方は、そのままが一番です!おやつ感覚で召しあがってください。オフィスなんかでこっそりいただくのにもいいかもしれませんよ(笑)。本当においしいんですよ〜。だから、このポンデ枝豆の魅力をもっともっと広めていきたいと思います。