カテゴリー:歴史散策&街歩き/その他

体感! 江戸城・幕藩体制〇〇の一日〈全4回〉/町奉行の一日<その1>一般参加可

イベント日時:
11月16日(火)10:00〜12:30頃

体感! 江戸城・幕藩体制〇〇の一日〈全4回〉

わかりやすい歴史解説に定評のある瓜生講師が、江戸時代の絵図面をもとに、ご一緒に現地を歩きながら、「〇〇」の一日を詳しく紹介します。「将軍」は、江戸城内でどのように一日を過ごしたのか?「大奥」の一日とは? 大岡越前や遠山の金さんでお馴染みの町奉行の一日とは? わずか200年前に、毎日そこで繰り返されていた江戸時代の人々の生活を、ほぼ同じ場所に立って、仮想体験していただきます。まさに江戸時代にタイムスリップしたかのような時間を体感ください。講師オリジナルの資料付き。それぞれの回は1回完結ですので、1回のみのご参加も大歓迎です!

歩行距離 各回約4km


将軍の一日

開催日時:※12月21日(火) 10:00~12:30頃

※中止となった9月21日の講座「将軍の一日」を、改めて募集・実施いたします

将軍及び老中が江戸城でどのように一日を過ごしたのかを、皇居東御苑の江戸城本丸表御殿跡で詳細に解説します。老中については、役宅から江戸城登城、そして下城まで江戸城内での仕事ぶりを、役宅があった大名小路(現丸の内、大手町)から江戸城大手門へと実際に歩き、江戸城本丸表御殿跡へと進みながら解説します。


大奥の一日

開催日時:10月12日(火) 10:00~12:30頃
大奥の主人は、将軍正室=御台所です。その御台所の大奥に仕えるのが、「大奥女中」で、全て幕府から給金を支給されていました。そんな大奥の一日を御台所の一日、御中臈(側室)、御末など大奥女中それぞれの一日を皇居東御苑の江戸城大奥御殿跡で詳細に解説します。


町奉行の一日<その1>

開催日時:11月16日(火) 10:00~12:30頃
町奉行の一日、与力・同心の一日を詳細に解説します。先ずは八丁堀にあった与力・同心のの屋敷跡にて、当時の間取り図をもとに、その生活ぶりをご紹介。その後、南町奉行のあった有楽町駅を目指します。南町奉行所跡では、奉行所平面図を元に町奉行の1日をご紹介します。そして最後に、江戸城に登城します。


町奉行の一日<その2>

開催日時:12月14日(火) 10:00~12:30頃
町奉行との関わりの深い小伝馬町の牢屋敷。その牢屋敷を詳細に解説します。江戸時代の罪と罰はどうだったのか。その後は、日本橋を通って、東京駅八重洲北口(北町奉行所跡)へ進みます。

●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください)

●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。

●昼食は付きません。

 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただきます。

詳細情報

イベント日時

11月16日(火)10:00〜12:30頃

最寄駅

東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」

講師

大江戸歴史散策研究会 瓜生 和徳
大江戸歴史散策研究会を主宰。
江戸城を中心に、江戸時代にまつわる史跡や寺社、徳川将軍家に関する歴史を案内する。疑問点は必ず古文書等の原典に当たるという真面目な学究肌ながら、その解説は分かりやすくて面白いと評判。

定員

各回25名

参加費

OPクレジットカード会員さま:各回3,500 円

OPクレジットカード会員以外のお客様さま:各回4,000円

申込期間・締切

【11/16 町奉行の一日<その1>】 08月20日(金)10:00~11月06日(土)23:59

備考

受講のキャンセル:受講をキャンセルする場合は、速やかに、0570-550-698ダイヤル「2」(9:00~18:00 土日祝・年末年始を除く)へご連絡ください。申し込み締切日の前日(締切日の前日が土日祝日の場合は、さらにその前日。)までにご連絡いただいた場合は、1名につき手数料(1,000円)を差し引いた金額を返金いたします。申し込み締切日以降のキャンセルにつきましては、受講料の返金はいたしませんのでご了承ください。

イベントコード
215607
215607g

WEBで申し込む

↓ OPクレジットカード会員さま ↓

↓ OPクレジットカード会員以外のお客さま ↓

電話で申し込む

【OPクレジットカード会員専用】0570-550-698 ダイヤル「1」(24時間受付)自動音声に従ってイベントコード6桁、申込人数、小田急お客さま番号(12桁)、電話番号、生年月日(西暦)、カード番号・有効期限を入力。

電話をかける

0570-550-698

会場へのアクセス

東京メトロ「八丁堀駅」