カテゴリー:音楽・芸能

【野村萬斎出演!】国立能楽堂 12月狂言の会 御茶の水・禰宜山伏・煎物New申込終了

イベント日時:
12月23日(金)13:00開演

9/30

出演者が一部変更となりました。

茂山あきら(大蔵流)→ 茂山宗彦(大蔵流)

 

 

《千利休生誕500年》と題して茶の湯に関連する狂言を三番ご覧いただきます。

「煎物」ではドラマ等でも活躍をする人気狂言師の野村萬斎が登場します!

 

 

狂言 御茶の水 (おちゃのみず)  茂山宗彦(大蔵流)

<あらすじ>

夕暮の野中で、一人小歌を歌いながらいちゃ(若い女)が清水を汲んでいます。

それを待ち伏せていたのはいちゃに心を寄せる新発意(しんぼち)(新米の僧)です。

二人で水汲みの歌を歌いつつ、いちゃに言い寄る新発意に、困惑気味のいちゃ。

中世の流行歌を歌い交わしながらの、恋のかけひきです。

 

狂言 禰宜山伏 (ねぎやまぶし)  大藏 基誠(大蔵流)

<あらすじ>

禰宜が茶屋で休んでいるところに、山伏が禰宜に対して何かと横柄で乱暴な態度をとるので、見かねた茶屋の亭主が二人に呪力の競い合いを勧めます。

大黒の像を持ち出して、自分の方に向かせた者が勝ち。

もし負ければ相手の荷物を持つ、という約束ですが……。

 

狂言 煎物(せんじもの)     野村 萬斎(和泉流)

<あらすじ>

七夕の頃、人々が集まって、祭りのお囃子の稽古をしているところへ、煎物(薬草などを煮出したもの)売がやってきて、皆に煎物を勧めて回ります。

ところが、稽古の邪魔になると言われてしまい、それでは邪魔にならないように拍子に合わせて売ることにします。

やがて祭りが始まると……。

 
 

詳細情報

開催日時

12月23日(金)13:00開演

集合場所
国立能楽堂(JR千駄ケ谷駅より徒歩約5分)
主なアクセス

JR総武線「千駄ケ谷駅」

出演者

上記をご覧ください。

定員

まなたび枠 正面席20名 /脇正面席10名

参加費

◎OP クレジットカード会員さま

正面席 特別価格:4,230円 

(一般価格:4,700円)

 

脇正面席 特別価格:  2,970円

(一般価格:3,300円)

※本公演の申込はオンラインのみとなります

 

申込期間・締切

 08月26日(金)10:00~10月31日(月)23:59

取り消し・変更

変更・取消・払い戻しはできません。

 

 

備考

講座・イベントのお申込み前にこちらも併せてご確認ください。

小田急まなたび講座・イベント受講の際のご案内

 

駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

本公演については、当日のご案内メールを開催7日前までにお送りします。

 

 

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イベントコード
221202w
221203w

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会場へのアクセス

国立能楽堂