カテゴリー:文化/食の体験講座

大使館でお茶を 《イラン・イスラム共和国大使館~イラン文化の紹介、イランのお茶会~》New申込終了

イベント日時:
7月6日(土)14:00〜16:00

今年は日本・イラン外交関係樹立90周年になります。

イラン・イスラム共和国(通称イラン)は、西アジア・中東のイスラム共和制国家で、“ペルシャ”とも呼ばれていたことは皆さんご存知と思います。“ペルシャ”は現在のイランを表す古名で、1979年のイラン・イスラーム革命によってイスラーム共和国の名を用いる一方、国名はイランと定められました。
イランの歴史は紀元前3,000年頃まで遡り、さまざまな王朝が興ったのち古代オリエント世界の広大な領域を統治するペルシア帝国が建国されたのが始まりです。長い歴史をはぐくむ中、美術、音楽、建築、詩、哲学、思想、伝承など豊かな文化を残し現在も連綿と受け継がれています。

ふだんはなかなか入ることのできない身近な外国、在日大使館でお国のおもてなし文化を体験しませんか。

イランには主に中央アジアを通じお茶が伝えられ、根づいた豊かな喫茶文化があります。
当日はイランのお茶の入れ方なども体験しながら、実際にバラ水入りやサフラン入りの紅茶をいただいてみましょう!

前半 大使館よりイランの紹介 (着席ホール)
後半 イランのお茶や軽食で交流タイム(応接ホールで立席)

 

※会場は地下1階になりますが、大使館内にはエレベーターが無いため、階段をご利用いただきます。

 

 

主催:在東京イラン・イスラム共和国大使館イラン文化センター

共催:NPO法人国際芸術家センター(IAC=International Artists Center)

IAC-国際芸術家センターについて 詳しくはこちら

同センターでは、イベントを通して異なる国・文化に暮らす人と人とが、実際に交流しながら互いに理解しあっていく機会を提供しています。「大使館でお茶を」は特に人気の高いシリーズで、今回で第24回になります。

詳細情報

イベント日時

7月6日(土)14:00〜16:00

場所
在東京イラン・イスラム共和国大使館内 東京都港区南麻布3-13-9
最寄駅

東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金高輪駅より徒歩約12分

講師

在東京イラン・イスラム共和国大使館/イラン文化センター 文化参事官

定員

70名 定員になり次第締め切ります。

参加費

OPクレジットカード会員さま特別価格 4,000一般 5,000円)

申込期間・締切

05月14日(火)10:00~06月26日(水)23:59

備考

受講のキャンセル:受講をキャンセルする場合は、速やかに、0570-550-698ダイヤル「2」(9:00~18:00 土日祝除く)へご連絡ください。申し込み締切日の前日(当講座の場合は6月25日(火))までにご連絡いただいた場合は、1名につき手数料(1,000円)を差し引いた金額を返金いたします。申し込み締切日以降のキャンセルにつきましては、受講料の返金はいたしませんのでご了承ください。

 

個人情報の共有:当講座は、IAC-国際芸術家センターがIAC会員向けに企画する国際文化交流イベントですが、小田急まなたびの提携講座として、OPクレジットカード会員さまにも特別価格(IAC会員同伴価格)にてご参加いただくものです。IAC-国際芸術家センターでは当日の受付業務のために必要になりますので、お申し込み時に入力いただいた個人情報(氏名のみ)は、同センターと共有させていただきます。IAC-国際芸術家センターでは、当該個人情報を、本イベントの受付業務にのみ使用します。

イベントコード
190705w

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会場へのアクセス

駐日イランイスラム共和国大使館