カテゴリー:音楽・芸能/文化

国立能楽堂公演 ①能「小督」(4/17) / ②《女性能楽師による》能「葛城」(4/29) 【どちらも事前レクチャー付き!】New

イベント日時:
4月17日(金)レクチャー開始17:30/開演18:30【能「小督」】 / 4月29日(水祝)レクチャー開始11:00/開演13:0【能「葛城」】

OPstyle3月号に掲載予定の本公演を、オンラインにて先取りで受付開始しました!

今回は4月の公演を2種類ご用意いたしました。

どちらも事前レクチャー付きです。

初めての方もわかりやすくお楽しみいただけます。

 

 

4/17

演目

狂言 「栗焼」野村万蔵(和泉流)

能 「小督(こごう)」渡邊荀之助(宝生流)

伝統文化ジャーナリストの氷川まりこ先生が、当日上演されます能「小督」につきまして、

題材となっております「平家物語」に交えて、演目解説や本曲の見どころを、レクチャーいたします。

 

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4/29

仕舞 

忠度 石黒実都(宝生流)

野宮 影山道子(宝生流)

山姥 鵜澤久(観世流)

 

能 「葛城」津村聡子(観世流)

女性能楽師がシテ(主役)を勤める、能と仕舞(能の見どころを面・装束なしで舞います)をご覧いただきます。

能楽界では昭和23(1948)年、女性の能楽協会登録が認められ、プロの能楽師が誕生して以来、活躍の場を増やしております。

同公演の開演前に観世流シテ方能楽師の鵜澤光先生を講師にお迎えし、当日の演目解説と女性の能楽師としてのおはなしを伺います。

聞き手を武蔵野大学教授の三浦裕子先生が勤めます。

講師の鵜澤光先生は、同公演の仕舞「山姥」でシテを勤めます、鵜澤久先生の長女です。

 

詳細情報

イベント日時

4月17日(金)レクチャー開始17:30/開演18:30【能「小督」】

4月29日(水祝)レクチャー開始11:00/開演13:0【能「葛城」】

場所
国立能楽堂
最寄駅

千駄ヶ谷駅徒歩約5分

講師

【4/17】
氷川まりこ
横浜エフエム放送で開局準備から番組の企画・編成を担当。その後、フリーの放送作家、雑誌記者、編集者として幅広くトレンドの取材を重ね、雑誌『Hanako』では創刊準備から携わる。
1990年代以降は、能、狂言、茶、禅、花、香など自らが一流の師のもとで稽古・経験を重ねてきた伝統文化、伝統芸能に目を向け、現代人の視点や感覚を重視した「伝統」の紹介を続けている。


【4/29】
鵜澤光
観世流シテ方鵜澤久の長女。祖父は観世流シテ方職分、故鵜澤雅。
昭和57年、3歳のとき仕舞「老松」で初舞台。
平成3年、13歳のとき能「猩々」で初シテ。
平成20年「石橋・大獅子」披き。
平成14年東京芸術大学邦楽能楽専攻卒業。同年銕仙会入門。九世観世銕之丞に師事。
平成19年準職分認定。平成20年独立。

聞き手:三浦裕子
武蔵野大学教授・能楽資料センター長
東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
著書に『能・狂言の音楽入門』、『初めての能・狂言』(共著)、『面からたどる能楽百一番』など。

出演者

上記をご覧ください。

定員

各日30名

参加費

OPクレジットカード会員さま

各日 正面席 4,500円(一般価格5,000円)

 

申込期間・締切

 01月06日(月)10:00~03月03日(火)23:59

備考

変更・取消・払い戻しはできません。

駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

イベントコード
200401
200402

WEBで申し込む

↓ ①定例公演:能「小督」(4/17) ↓

↓ ②企画公演:《女性能楽師による》能「葛城」(4/29) ↓

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電話をかける

0570-550-698

会場へのアクセス

国立能楽堂