カテゴリー:公開イベント/歴史散策&街歩き

流人道中記ウォーキング【第2回】New一般参加可申込終了

イベント日時:
11月7日(土) 10:00〜15:30頃

歴史専門ガイド菅原司郎・中島令子・青柳祐馬などのスペシャリストによって小説の舞台をご案内!

江戸から日光東照宮までの全17回のコースです。

連載時に好評だった宇野信哉氏の趣ある挿絵をあしらった「スタンプ帳」をご用意し、各回のゴール後に、スタンプならぬ、毎回異なる挿絵が描かれた「シール」をお渡しします。物語の中で特に印象的な挿絵を選んだ「流人道中記ウォーキング」ならではのシールを集めながら、作品の世界を旅する気分をお楽しみください。

スタンプ帳(イメージ)

 

【第2回】

浅草駅集合…山谷堀跡…泪橋跡…小塚原刑場跡…素戔嗚神社…千住宿…昼食…千住の一里塚跡…梅島駅解散

 

浅草から日光街道最初の宿場町「千住宿」へ向かいます。

宿場の手前にある小塚原刑場は、品川にある鈴ヶ森刑場と共に、江戸で罪を犯した者を処刑していた場所でした。

現在は罪人を供養する「首切り地蔵」が鎮座しています。

千住大橋は宿場の南北を繋ぐ日光街道の要衝で、架橋は文禄3年(1594)と隅田川に架かる橋としては最古のものとなります。

千住宿は江戸四宿の中で品川宿と並び、大変賑わった宿場で、多くの人びとが交錯した場所でした。

現在も北千住の町並みにその賑わいを思わせる史跡が数多く残っています。

小塚原刑場跡、千住一里塚跡などの物語にゆかりのある場所を行きます。

(歩行距離約8.5km)

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★流人道中記とは★

時は万延元年(1860)夏、桜田門外の変が起きて間もない 頃。姦通の罪を犯した旗本の青山玄蕃(35)は、蝦夷・松前 藩への「預」が決まった。

押送を命じられたのは、まだ19歳 と若い南町奉行所見習与力の石川乙次郎。

物語は、二人が 江戸から奥州街道を北上し、蝦夷地へと向かう旅を描く。

 

 

★流人道中記ウォーキング今後のスケジュール★

【第1回】評定所~浅草  ①10月3日(土)  ②10月10日(土) 

【第2回】浅草~日光街道最初の宿場町「千住宿」 11月7日(土)

【第3回】草加宿 12月5日(土)

【第4回】宿場町越ケ谷宿  2021年1月9日(土)

【第5回(2021年2月)】~【第13回(2021年11月)】は現地集合、
【第14回(2021年12月)】~【第16回(2022年2月)】は日帰りバス、
【第17回(2022年3月)】は1泊2日バスの予定です。

 

★「流人道中記」発行記念特別企画 浅田次郎講演会「江戸の旅」のお知らせ★

旅や鉄道をテーマにした多くの作品で知られる浅田先生を講師に迎えて「旅」「流人道中記」の執筆の秘話などを語っていただく予定です。

イベントページはこちらから


●流人道中記のご案内動画です!
●流人道中記第1回、第2回の見どころご紹介です!

 


●少人数(定員15名)で開催します。当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください)

●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。

●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。

詳細情報

イベント日時

11月7日(土) 10:00〜15:30頃

講師

歴史専門ガイド

定員

各回25名

参加費

OPクレジットカード会員さま 5,500円

OPクレジットカード会員以外のお客さま 6,300円

※ご昼食付き

申込期間・締切

【第2回】 08月16日(日)09:00~10月28日(水)23:59

備考

受講のキャンセル:受講をキャンセルする場合は、速やかに、0570-550-698ダイヤル「2」(9:00~18:00 土日祝除く)へご連絡ください。当講座は、申し込み締切日の前日(締切日の前日が土日祝日の場合は、さらにその前日)までにご連絡いただいた場合は、1講座1名につき手数料(1,000円)を差し引いた金額を返金いたします。申し込み締切日以降のキャンセルにつきましては、受講料の返金はいたしませんのでご了承ください。

イベントコード
202513
202513g

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