カテゴリー:公開イベント/歴史散策&街歩き

流人道中記ウォーキング【第3回】New一般参加可申込終了

イベント日時:
12月5日(土) 10:00〜15:30頃【第3回】

歴史専門ガイド菅原司郎・中島令子・青柳祐馬などのスペシャリストによって小説の舞台をご案内!

江戸から日光東照宮までの全17回のコースです。

連載時に好評だった宇野信哉氏の趣ある挿絵をあしらった「スタンプ帳」をご用意し、各回のゴール後に、スタンプならぬ、毎回異なる挿絵が描かれた「シール」をお渡しします。物語の中で特に印象的な挿絵を選んだ「流人道中記ウォーキング」ならではのシールを集めながら、作品の世界を旅する気分をお楽しみください。

 

スタンプ帳(イメージ)

 

【第3回】

梅島駅集合…将軍家御成橋御成道松並木跡…浅間神社…火あぶり地蔵…草加宿…昼食…草加松原…獨協大学前駅解散

 

草加宿は元々、沼沢地でした。

徳川家康が通行する際に柳の木や茅を束ねて、それらを埋め込んで道を造りました。

そして家康が「草でも役に立つ」と誉めたことから、「草加」という名前が付きました。

草加では素晴らしい松並木が私たちを出迎えてくれます。

(歩行距離約8.5km)

 

 

 

★流人道中記とは★

時は万延元年(1860)夏、桜田門外の変が起きて間もない 頃。姦通の罪を犯した旗本の青山玄蕃(35)は、蝦夷・松前 藩への「預」が決まった。

押送を命じられたのは、まだ19歳 と若い南町奉行所見習与力の石川乙次郎。

物語は、二人が 江戸から奥州街道を北上し、蝦夷地へと向かう旅を描く。

 

 

★流人道中記ウォーキング今後のスケジュール★

【第1回】評定所~浅草  ①10月3日(土)  ②10月10日(土)

【第2回】浅草~日光街道最初の宿場町「千住宿」 11月7日(土)

【第3回】草加宿 12月5日(土)

【第4回】宿場町越ケ谷宿  2021年1月9日(土)

【第5回(2021年2月)】~【第13回(2021年11月)】は現地集合、
【第14回(2021年12月)】~【第16回(2022年2月)】は日帰りバス、
【第17回(2022年3月)】は1泊2日バスの予定です。

 

★「流人道中記」発行記念特別企画 浅田次郎講演会「江戸の旅」のお知らせ★

旅や鉄道をテーマにした多くの作品で知られる浅田先生を講師に迎えて「旅」「流人道中記」の執筆の秘話などを語っていただく予定です。

イベントページはこちらから

 


●流人道中記のご案内動画です!
●流人道中記第1回、第2回の見どころご紹介です!

 


●少人数(定員15名)で開催します。当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください)

●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。

●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。

詳細情報

イベント日時

12月5日(土) 10:00〜15:30頃【第3回】

講師

歴史専門ガイド

定員

25名

参加費

OPクレジットカード会員さま 5,500円

OPクレジットカード会員以外のお客さま 6,300円

※昼食付

申込期間・締切

【第3回】 08月16日(日)09:00~11月25日(水)23:59

備考

受講のキャンセル:受講をキャンセルする場合は、速やかに、0570-550-698ダイヤル「2」(9:00~18:00 土日祝除く)へご連絡ください。当講座は、申し込み締切日の前日(締切日の前日が土日祝日の場合は、さらにその前日)までにご連絡いただいた場合は、1講座1名につき手数料(1,000円)を差し引いた金額を返金いたします。申し込み締切日以降のキャンセルにつきましては、受講料の返金はいたしませんのでご了承ください。

イベントコード
202514
202514g

WEBで申し込む

「こちらのイベントの申し込みは終了しました。」

電話で申し込む

「こちらのイベントの申し込みは終了しました。」