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【Go Toイベント対象】旅するイタリアワイン講座 南チロルの名門ホフスタッター社を訪ねて【新講座開講!】一般参加可申込終了

イベント日時:
1月25日(月)20:00〜21:30頃

当講座のお申し込みは終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。

次回は3月に新たなワイナリーでの開催を予定しておりますので、

その詳細は当サイトまたはOPstyle等での告知をお待ちください。

 

 

【Go Toイベント対象】割引き価格でご参加いただけます。

イタリアを旅するようにオンラインでワイナリーを訪問する新ワイン講座。
第一弾は、アルプス山脈の麓、南チロルのアルトアディジェにある名門ワイナリーのマーティン・F・ホフスタッター社長による講座とテイスティングを講師の通訳・解説で学びます。
事前に届くワインと共にオンラインでイタリアを旅してみましょう!

 

 

 

■講師1 マーティン・フォラドーリ・ホフスタッター 氏

Martin Foradori Hofstaetter

《プロフィール》
イタリア南チロル テルメ―ノにて1907年創業のワイナリー4代目当主
アルト・アディジェ地方で最大の50haの栽培面積と最古の歴史を持つホフスタッター社で伝統を守りながら最新技術も柔軟に取り入れた企業経営を行う
常に進化を続けるアルト・アディジェ地方のワインをリードする栽培醸造家

 

 

■講師2 櫻井芙紗子

photo©Tetsuya Miura
《プロフィール》
公益財団法人日伊協会理事 ソムリエ(A.I.S.)
某一部上場企業にて長年海外翻訳出版やミシュランガイド東京版・香港版の創刊などのプロジェクトに携わったのち、エノガストロノミア(ワインと食)の道へ。
イタリア文化をエノガストロノミアを通じて分かりやすく伝えることをモットーに、公益財団法人日伊協会にて『イタリアワイン文化講座』の講師を務める

 

【旅するイタリアワイン 講師・櫻井よりご挨拶】
みなさまはじめまして。このたび『旅するイタリアワイン講座』を企画担当しております櫻井です。
このたびは南チロルの由緒あるワイナリー、ホーフスタッター社アルトアディジェの周辺地域(テリトーリオ)をご紹介する機会をいただき、誠にありがとうございます。

 

すぐ北の背後にアルプスをいただき、スイスとオーストリアと国境を接するアルトアディジェ自治州はかつてのオーストリア・ハプスブルク帝国の影響で現在もイタリア語とドイツ語が標準語です。わたしの肌感覚では『イタリア語が通じるスイス・オーストリア』と言っても過言ではない実に不思議な体験をもたらし、イタリアの多様性をあらためて知る機会をくれた素晴らしい場所です。

 

 ホーフスタッターをはじめとするアルトアディジェのワインは、アルプスの気候がもたらす清らかな白ワインがまず第一に挙げられます。赤ワインは黒ブドウの国際品種、伊語でピノ・ネーロ(仏語ピノ・ノワール、独語シュペート・ブルグンダー)の気品あふれる赤ワインのほか、対照的にラグレインという地元の黒ブドウによる濃密で複雑さもあるスパイシーな赤ワインなど実に多様性に富みます。その多くは、日本の和食、特に刺身や焼き物、炊き物、天ぷらなどに合わせてもぴったりなものがあり、もっと日本のご家庭でも日常的にアルトアディジェのワインを自由に組みあわされてもよいのでは?と常づね思っておりました。

 

今回はそのような観点からこの地域固有の品種ピノ・ビアンコの白ワイン、そしてホーフスタッター家が最も力を注いでいる黒ブドウ、ピノ・ネーロリゼルヴァMAZON取り上げます。いずれも親しみやすさのなかに真の気高さを備えた静謐なワインです。
どうぞご自宅でいつものお食事と合わせて気軽にお楽しみください。

 

さて、講座の中身の詳細について少しご紹介します。
アルトアディジェ自治州は、電車もバスも極めて正確に網羅して運航されており公共交通機関を駆使するだけでも、かなりのワイナリーを見て回れる『イタリアらしくない』交通の便利さは特筆すべきものがあります。

 

また、今回はボルツァーノのパルクホテルラウリンのメートルドテル・シェフソムリエの山下将士さんをお迎えし、ヨーロッパの高級温泉保養地文化について一緒にみていきましょう。
パルクホテルラウリンをひとつ例にとっても、ボルツァーノ周辺は毎年家族で長期滞在で訪れるヨーロッパのリピーターが数多く訪れる高級温泉保養地でもあります。

 

それとともにボルツァーノ周辺地域はワインのコンベンション(国際見本市)でも世界的に知られるワインの街でもあります。最大の展示会はメラーノのワインフェスティバルで、規模はヴェローナで毎年開催れる最大のイタリアワイン見本市ヴィーニタリーと比べてこじんまりとするものの、内容はレベルの高いワインが出品されることで知る人ぞ知る通好みのワイン見本市です。

 

今回の旅するイタリアワイン講座では、このアルトアディジェ自治州の『エノガストロノミアの街』『ワインコンベンションの街』『高級温泉保養地の文化』の顔について、みなさまとともに探求したいと思います

ぜひご一緒にふるってご参加ください。

 

ボルツァーノの四つ星ホテル パルクホテルラウリンLAURIN はこちらヨーロピアン・エレガントの極みを疑似体験してください

 

パルクホテルラウリン (ENJOY LAURIN LIFE

https://youtu.be/JiZ7UVnKQD8

 

パルクホテルラウリン Youtube動画(ドイツ語)

注)ウェビナー講義はイタリア語(英語)⇔日本語です

https://youtu.be/BXGaoXOIlcI

 

 

■ゲストパネリスト1
イタリア南チロル(ボルツァーノ)パルクホテルラウリン
シェフソムリエ メートルドテル 山下将士 氏

《プロフィール》
南チロルの主要都市ボルツァーノの1910年創業の名門ホテルのメインダイニングの日本人マネージャー
アルト・アディジェのすみずみまでワイナリーを尋ね歩き独自に研究。温かい人柄と洗練されたエレガントなサービスで欧州のリピーター客の信頼も厚い
PARK HOTEL LAURIN
Parkhotel in Bolzano: since 1910 the best | Parkhotel Laurin
<https://www.laurin.it/en/parkhotel-bolzano/1-0.html>

 

【パルクホテルラウリン シェフソムリエ 山下将士さんのご紹介】
山下さんにお会いしたのは2018年の春。ラウリンに滞在できたおかげで、まだ見知らぬ地ボルツァーノが素晴らしいところだと知りました。アルトアディジェのワインを知るべく日中はワイナリーを訪ね、夜は営業後のメインバーで山下さんと部下のソムリエ氏を交えてあれこれ深夜までワイン談義に花を咲かせるなど1週間にわたり有意義な時間を過ごさせていただきました。その楽しさをオンラインで再現したいと思いオファーしたところ快諾いただきました。ぜひヨーロッパ一流ホテルのシェフソムリエの、アルトアディジェのワインへの情熱に触れてください。

 

 

■ゲストパネリスト2
南チロルの和牛コンサルタント・シェフ 南原章二 氏
『南チロルで和牛を開発していた』という稀有な経歴を持ついわば和牛スペシャリストでありながら
歴としたイタリア料理シェフの南原さんに登場いただきます。

《プロフィール》
イタリア在住歴通算15年のうち、6年をアルト・アディジェで暮らす
アルト・アディジェのRESTAURANT SISSI ANDREA FENOGLIOなどで修行したのち、南チロルで和牛を育てるプロジェクトに参画
南チロル和牛を生かした新しい料理開発・コンサルタントを経験し帰国。現在は日本で和牛専門家としてフリーランスで活躍中
https://sissi.andreafenoglio.com/en/home/1-0.html

 

パルクホテルラウリンのシェフソムリエ/メートルドテルの山下 将士さんから
南原さんご紹介メッセージがアルトアディジェから届きましたのでご紹介いたします。

 

【山下さんから南原さんのご紹介文】
南原さんは日本とイタリアの料理学校を卒業後、2001年、アルト・アディジェ州メラーノにある
アンドレア・フェノリオ・シッシ(一ッ星)を皮切りに、グアルティエロ・マルケージ(二ッ星)や、シチリア州タオルミーナのアンドレアス・ツァンゲルル(Andreas Zangerl)の元でイタリア料理を学びます。
現在ピエモンテ州アルバにある三ッ星のリストランテ「ピアッツァ・ドゥオーモ」のシェフ・エンリコ・クリッパ氏とも親交があり、以前勤めていたベルガモ近郊のホテル・アッダではシェフとスーシェフの間柄でした。
その後、日本で数年シェフとして働き、2012年再びイタリアへ。ここからイタリア料理にとらわれないに「真の美味しいもの」を追求する旅が始まります。そこには星付きにこだわらない、街場のリストランテからホテル、またミラノの焼肉店、フィレンツェのラーメン店のシェフなど、ある意味異業種と捉えられるような挑戦を続け料理人としての経験を積んでいきます。この頃から生産者の目線で食材を扱う意識がより強くなり、アルト・アディジェ州レノンにある和牛酪農会社の門を叩くことになります。
ここで南原さんは焼肉店での経験を活かし、イタリアにはない、より細かな肉の捌き方を伝授していきます。
イタリア国産和牛を販売する傍ら、今度は星付きリストランテのシェフに、和牛の魅力や美味しく食べる方法を伝えて歩く活動をされていました。現在では六本木にある高級しゃぶしゃぶ店のシェフとして腕を振るう傍ら、パーソナルシェフとしてご自宅で料理を振る舞う活動も精力的に行っています。

 

■ 主催 CAMOS TOKYO
■ 協力 スリーボンド貿易、VIAGGIOVINO

 

※お申しみの際にご登録いただいた情報(お名前、住所、電話番号、メールアドレス)は、

ワインの発送・受講URLの送付のために主催のCAMOS TOKYOと共有させていただきます。

 

 

お客様のご都合によるご欠席、ZOOMウェビナーの受信トラブル(音声が聞こえない、映像が見られない、入室できない)によるご返金はしておりません。予めご了承ください。必ず事前の接続確認をお願いいたします。

■講座の撮影・録画・録音、また第三者とのURLの共有は固くお断りいたします。

■その他、オンライン受講に関する規約は、小田急まなたび規約の<オンライン申込規約>をご確認ください。

 

 

本販売画面により販売される商品は需要喚起キャンペーン事業(Go Toイベント事業)給付金給付規程に基づき実施されるGo Toイベント事業の対象として登録されたイベントの対象商品です。

Go Toイベント事業の利用者は、
同事業の対象商品の購入申込みをもって、Go Toイベント参加規約(以下「規約」といいます。https://gotoevent.go.jp/terms/)の定めを小田急電鉄株式会社との間の契約の内容とする旨を合意し、小田急電鉄株式会社に対し、Go Toイベント事業給付金の申請及び受領等を委任いたします。

なお、規約には、以下に掲げる事項が定められています。

① Go Toイベント事業給付金の申請と精算に係る事項(給付金の申請と受領の委任に関する事項を含みます。)
② 対象商品を複数枚購入する購入者に関する事項
③ 個人情報の利用目的及び個人データの第三者提供に関する事項
④ 新型コロナウイルス感染症に関し、イベント参加者に遵守が求められる事項
※複数枚購入する場合、代表者(購入者)は有事の際に同行者への連絡を行うこと
⑤ 規約の変更に関する事項
⑥ その他Go Toイベント事業を利用するにあたり遵守が求められる事項等

詳細情報

イベント日時

1月25日(月)20:00〜21:30頃

場所
Zoomウェビナー
受講URLは、主催のCAMOS TOKYOより開講前日にご連絡いたします
定員

合計30名

参加費

■ 参加費 11,000円→Go Toイベント適用後9,000円

(一般価格12,000円→Go Toイベント適用後10,000円

※教材として2本のワインが届きます。(ワインは、主催のCAMOS TOKYOより発送いたします。)

ピノ・ビアンコ(白)、リゼルヴァ・マゾン・ピノ・ネロ(赤)

銘柄は諸事情により予告なしに変わる場合もございます。

■視聴のみ参加費5,500円→Go Toイベント適用後4,400円

(一般価格6,000円→Go Toイベント適用後4,800円

※告知物の一部に異なった金額表記がございますが、上記の価格が正しいものとなります。

お詫びして訂正いたします。

 

申込期間・締切

 12月18日(金)16:00~01月18日(月)23:59

備考

受講のキャンセル:受講をキャンセルする場合は、速やかに、0570-550-698ダイヤル「2」(9:00~18:00 土日祝・年末年始を除く)へご連絡ください。申し込み締切日の前日(締切日の前日が土日祝日の場合は、さらにその前日(1月15日(金))までにご連絡いただいた場合は、1名につき手数料(1,000円)を差し引いた金額を返金いたします。申し込み締切日以降のキャンセルにつきましては、受講料の返金はいたしませんのでご了承ください。

※Go Toイベントチケットは、イベント毎の購入1回あたりの上限を5枚とします。
※Go Toイベントチケットは、営利目的の転売を禁止いたします。

 

イベントコード
210124w
210124g
210135w
210135g

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