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神奈川龍めぐり

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一般参加可
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公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

神奈川龍めぐり前編(全10回)第4回 座間

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第4回 座間   座間神社社殿は、江戸城築城に携わった神奈川の半原宮大工、矢内家十二代安則の作です。棟梁は彫り物(宮彫り)が上手なくては務まらないと言われ、その名工の技が観られます。その後、十五代矢内稲太郎高徳が向拝を改修しました。星谷寺の宮彫りは、神奈川県、特に県央から三浦半島に作品を残した大菊二代正国の龍があります。大和市の深見神社、金沢八景の龍華寺にもその作品が観られます。   【コース】座間駅(9:30集合/出発)…★星谷寺…★座間神社…宗仲寺(本堂内格天井龍図見学のみ)…相武台前駅(現地解散13:00頃) 歩行距離約4.6km *マーク案内  …徒歩   ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)『第2期』の日程 ご好評により、同じ内容で「第2期」を設定させていただきました。 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社       ■関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 12月15日(日) オリジナル御朱印帳ワークショップ 12月15日(日)  

日時・時間

2020年1月18日(土) 9:30~13:00

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

一般参加可

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

神奈川龍めぐり前編(全10回)第6回 海老名

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第6回 海老名   有鹿神社の拝殿には、木鼻の龍の他、拝殿内の天井には1849年ごろの作品と言われる藤原隆秀の龍の絵があり、また、本殿には昇り龍の脇障子など、素晴らしい作品があります。善教寺の本堂内の欄間は、木彫りの町、富山県礪波市井波の彫り師による緻密な透かし彫りを施した彫り物が多くあります。また、妙元寺の本堂向拝の龍は昭和の作品ですが、渡辺昇という彫り師の作です。   【コース】海老名駅(9:30集合/出発)…★有鹿神社…海老名駅=★善教寺…妙元寺(本堂外観から向拝の龍の鑑賞のみ)…海老名サービスエリア(現地解散12:30頃) 歩行距離約4.4km *マーク案内  …徒歩 =路線バス≪運賃220円は各自でご負担をお願いします≫ 海老名SAからのお帰りは、海老名駅まで海老名市コミュニティバス(運賃150円)をご利用ください。   ●当初の予告とはコース・立寄り寺社が変更になっておりますので、ご了承のうえお申込みください。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程《第1期》 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)《第2期》の日程 ご好評により、同じ内容で「第2期」を設定させていただきました。 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社       関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 12月15日(日) オリジナル御朱印帳ワークショップ 12月15日(日)  

日時・時間

2020年2月29日(土) 9:30~12:30

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

一般参加可

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

神奈川龍めぐり前編(全10回)第5回 綾瀬・海老名

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第5回 綾瀬・海老名 神奈川県各地に残る龍伝説、昔話の中でも大谷観音堂向拝中備の龍の「水飲み龍」「釘づけの龍」の話は一興です。五社神社の宮彫りは、江戸で修業をし、神奈川に戻り、一元流を残した初代一元圀造(国三)の三代目、永田伊助の龍が拝殿に鎮座しています。   【コース】海老名駅(10:00集合/出発)=★大谷観音堂(御朱印なし)…★五社神社…海老名サービスエリア(現地解散12:30頃) 歩行距離約3.0km *マーク案内  …徒歩 =路線バス≪運賃180円は、各自でご負担をお願いします≫ 海老名SAからのお帰りは、海老名駅まで海老名市コミュニティバス(運賃150円)をご利用ください。   ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)『第2期』の日程 ご好評により、同じ内容で「第2期」を設定させていただきました。 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社       関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 12月15日(日) オリジナル御朱印帳ワークショップ 12月15日(日)

日時・時間

2020年2月8日(土) 10:00~12:30

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

一般参加可
申込終了

公開イベント/小田急沿線再発見/江ノ電沿線再発見/文化

「神奈川龍めぐり」オリジナル御朱印帳ワークショップ

ご好評により、WEB上でのオンライン申込限定で追加募集(12月12日まで)させていただきます。追加募集期間にお申し込みの方には、12月13日までに当日のご案内メールを送信します。   「神奈川龍めぐり前編」、江ノ島から大山までの22カ所の寺社を巡る際に使用するオリジナル特製御朱印帳(寺社の案内付き)のワークショップです。特製御朱印帳の各ページには、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説が盛り込まれています。 本ワークショップでは、まだ表紙を貼っていない特製御朱印帳に、3、4種類の絵柄の中から、お好きな龍の表紙を選び貼っていただきます。あなただけの御朱印帳で新たな歴史・文化の発見に出かけましょう。 青色(イメージ) 白色(イメージ) ■関連講座 同日午前に開催 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会   講師の上田 康史氏が案内ガイドを務める散策ツアー「神奈川龍めぐり」が11月よりスタートしました。好評につき、同じ内容で≪第2期≫を第3回まで設定させていただきました。   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程《第1期》 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■《第2期》神奈川龍めぐり 前編の日程 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社    

日時・時間

2019年12月15日(日)13:00~15:00

参加費

OPクレジットカード会員さま 2,500円(特別価格

OPクレジットカード会員以外のお客さま 3,000円

 

 

一般参加可

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

《第2期》神奈川龍めぐり前編(全10回)第1回 江の島

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。 ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   《第2期》神奈川龍めぐり前編第1回 江の島 第1回は、江の島に伝わる五頭龍伝説で夫婦神社とされる江島神社(えのしまじんじゃ)と龍口明神社(りゅうこうみょうじんしゃ)の両方を訪ねます。またその道すがら、山門や本堂、社務所などに多くの龍の彫刻が施されている龍口寺(りゅうこうじ)に立ち寄ります。 【コース】片瀬江ノ島駅(9:30集合/出発)…★江島神社…★龍口寺…湘南江の島駅=西鎌倉駅…★龍口明神社(現地解散13:30頃) *マーク案内  …徒歩   =湘南モノレール≪運賃180円は、各自でご負担をお願いします≫   ※《第1期》の第1回と同じ内容です。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程《第1期》 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)《第2期》の日程 ご好評により、同じ内容で「第2期」を設定させていただきました。 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社   関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 12月15日(日) オリジナル御朱印帳ワークショップ 12月15日(土)  

日時・時間

2020年1月25日(土) 9:30~13:30

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

一般参加可

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

《第2期》神奈川龍めぐり前編(全10回)第3回 大和

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第3回 大和 下鶴間諏訪神社の拝殿向拝には中国の故事を題材とした「玉卮弾琴(ぎょくしだんきん)」の彫り物があります。玉卮の琴の音に聞き惚れている龍の様を彫っています。琴を弾く女性はこの龍の背に乗って各地に出かけたようです。一説には芸術の神様、音楽の神様と言われ、その方面を目指す人が参拝に訪れるようです。   【コース】大和駅(9:30集合/出発)…★深見神社…大和駅前=鶴間車庫…★下鶴間諏訪神社(現地解散13:00頃) *マーク案内  …徒歩   =路線バス(神奈川中央交通)≪運賃210円は、各自でご負担をお願いします≫   ※《第1期》の第3回と同じ内容です。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)《第2期》の日程 ご好評により、同じ内容で「第2期」を設定させていただきました。 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社 関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 12月15日(日) オリジナル御朱印帳ワークショップ 12月15日(日)  

日時・時間

2020年3月14日(土) 9:30~13:00

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

一般参加可

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

《第2期》神奈川龍めぐり前編(全10回)第2回 藤沢

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   《第2期》神奈川龍めぐり前編第2回 藤沢 第2回は、江戸で修業し神奈川の藤沢に戻り、遊行寺下に居を構えた名工「一元安信(一元圀造の弟子)」が残した作品を見に行きます。また今回は、龍の宮彫り以外の彫り物、白旗神社の力神、遊行寺境内の宇賀神社の向拝天井の彫り物や力神なども紹介します。   【コース】鵠沼海岸駅(9:30集合/出発)…★鵠沼伏見稲荷神社…鵠沼海岸駅=藤沢本町駅…★白旗神社…★遊行寺(現地解散13:30頃) *マーク案内  …徒歩   =小田急線≪運賃160円は、各自でご負担をお願いします≫   ※《第1期》の第2回と同じ内容です。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)《第2期》の日程 ご好評により、同じ内容で「第2期」を設定させていただきました。 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社   関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 12月15日(日) オリジナル御朱印帳ワークショップ 12月15日(日)  

日時・時間

2020年2月22日(土) 9:30~13:30

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

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一般参加可
申込終了

公開イベント/小田急沿線再発見/江ノ電沿線再発見/文化

【神奈川再発見・新企画】「神奈川龍めぐり」上映会と講演会

台風の影響で延期になっておりましたが、このたび再開催が決定いたしました! 皆様、ふるってご参加ください。 ご好評により、オンライン申込限定で募集期間を延長(12月12日まで)させていただきました。 世界的に名高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」(The Great Wave)に、多大な影響を与えたという彫り師、初代武志伊八郎信由(波の伊八)がお寺に残した欄間彫刻「波に宝珠」(上左図)。遠近法、のぞき画法、構図など、それ以前の北斎にはなかった技法です。桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工がまさに「厚さ一寸の木板に一寸五分の奥行きを感じさせる」ほどの精緻な技を競い合ったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。 こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、約3,000ヵ所の寺社がありますが、その中には龍の彫刻が多々残されています。地上最強の動物といわれる“龍”は、古くから神仏の守護神として、多くの神社仏閣の装飾彫刻に祀られています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた初代武志伊八信由の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。 そこで、まなたびでは、今秋の小田急沿線再発見として、「江ノ島(五頭龍)から龍神(高おかみ神)の棲む大山へ、そして箱根(九頭龍)へ」と、宮彫りの龍を訪ね、御朱印をいただく散策ツアー「神奈川龍めぐり」をスタートします。 散策ツアーの開始に先立ち、「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)を講師にむかえ、散策ツアーの魅力を語ります。映像では、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたという彫り師、初代武志伊八郎信由(波の伊八)と北斎の接点を解き明かします。           ■関連講座 同日午後の開催 「神奈川龍めぐり」オリジナル御朱印帳ワークショップ   講師の上田 康史氏が案内ガイドを務める散策ツアー「神奈川龍めぐり」が11月よりスタートしました。好評につき、同じ内容で≪第2期≫を第3回まで設定させていただきました。   ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程《第1期》 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社・善教寺 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社   ■《第2期》神奈川龍めぐり 前編の日程 ❶第1回 江の島              2020年1月25日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2020年2月22日(土)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2020年3月14日(土) 深見神社、下鶴間諏訪神社      

日時・時間

2019年12月15日(日)10:00~11:30

参加費

OPクレジットカード会員さま 500円(特別価格

OPクレジットカード会員以外のお客さま 1,000円

申込終了

公開イベント/小田急沿線再発見/酒を学ぶ講座

龍刻印入りマイグラス作りと利き酒体験

龍の刻印とイニシャルを、微粒の砂をガラスの表面に吹き付けて彫る技法(サンドブラスト)を使ってマイグラスをおひとり1個ずつ作ります。ワークショップの後は、厚木の地酒、黄金井酒造のお酒を、銘柄ごとにその作り方、味わい方を伺いながら、マイグラスで試飲します。 主催:神奈川探龍倶楽部、小田急まなたび 協力:神奈川県酒造組合   ※当サイトからのオンライン申込に限り追加募集期間(10月10日~10月17日)を設定させていただきました。お申し込みのお客様には、10月18日までに「当日のご案内」をメールにて送らせていただきます。   ■関連講座 本ワークショップの発起人である神奈川探龍倶楽部の上田 康史氏が案内ガイドを務める散策ツアー「神奈川龍めぐり前編」が11月よりスタートします。各地の神社仏閣に残された伝統芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。宮彫りの中でも、特に龍をモチーフにした彫刻に注目し、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を訪ねます。特製の御朱印帳もご用意します。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 10月12日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 10月12日(土) 散策ツアー「神奈川龍めぐり前編(全10回)11月スタート

日時・時間

2019年10月21日(月) 10:00~12:00

参加費

OPクレジットカード会員さま         3,500円

OPクレジットカード会員以外のお客さま      3,800円

一般参加可
申込終了
満席

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

神奈川龍めぐり前編(全10回)第1回 江の島

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。   ※おかげさまで満席となりました。 2020年1月より、同様の内容で第二期の開講を予定しております。   11月上旬に第二期のイベントページを公開予定です。 詳細をお待ちください! (第二期の第1回江の島は1/25(土)を予定しております。) ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第1回 江の島 第1回は、江の島に伝わる五頭龍伝説で夫婦神社とされる江島神社(えのしまじんじゃ)と龍口明神社(りゅうこうみょうじんしゃ)の両方を訪ねます。またその道すがら、山門や本堂、社務所などに多くの龍の彫刻が施されている龍口寺(りゅうこうじ)に立ち寄ります。 【コース】片瀬江ノ島駅(9:30集合/出発)…★江島神社…★龍口寺…湘南江の島駅=西鎌倉駅…★龍口明神社(現地解散13:30頃) *マーク案内  …徒歩   =湘南モノレール≪運賃170円(2019年9月現在)は、各自でご負担をお願いします≫ 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社     ■関連講座 「神奈川龍めぐり」の開催に先立ち、当ツアーのガイドを務める上田康史氏が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語る講演会なども開催いたします。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 10月12日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 10月12日(土) 龍刻印入りマイグラスと利き酒体験 10月21日(月)  

日時・時間

2019年11月9日(土) 9:30~13:30

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

一般参加可
申込終了
満席

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

神奈川龍めぐり前編(全10回)第2回 藤沢

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ※おかげさまで満席となりました。 2020年1月より、同様の内容で第二期の開講を予定しております。   11月上旬に第二期のイベントページを公開予定です。 詳細をお待ちください! (第二期の第1回藤沢は2/22(土)を予定しております。)       ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第2回 藤沢 第2回は、江戸で修業し神奈川の藤沢に戻り、遊行寺下に居を構えた名工「一元安信(一元圀造の弟子)」が残した作品を見に行きます。また今回は、龍の宮彫り以外の彫り物、白旗神社の力神、遊行寺境内の宇賀神社の向拝天井の彫り物や力神なども紹介します。   【コース】鵠沼海岸駅(9:30集合/出発)…★鵠沼伏見稲荷神社…鵠沼海岸駅=藤沢本町駅…★白旗神社…★遊行寺(現地解散13:30頃) *マーク案内  …徒歩   =小田急線≪運賃160円は、各自でご負担をお願いします≫ 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社     ■関連講座 「神奈川龍めぐり」の開催に先立ち、当ツアーのガイドを務める上田康史氏が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語る講演会なども開催いたします。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 10月12日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 10月12日(土) 龍刻印入りマイグラスと利き酒体験 10月21日(月)  

日時・時間

2019年12月1日(日) 9:30~13:30

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

一般参加可
申込終了

公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

神奈川龍めぐり前編(全10回)第3回 大和

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第3回 大和 下鶴間諏訪神社の拝殿向拝には中国の故事を題材とした「玉卮弾琴(ぎょくしだんきん)」の彫り物があります。玉卮の琴の音に聞き惚れている龍の様を彫っています。琴を弾く女性はこの龍の背に乗って各地に出かけたようです。一説には芸術の神様、音楽の神様と言われ、その方面を目指す人が参拝に訪れるようです。   【コース】大和駅(9:30集合/出発)…★深見神社…大和駅前=鶴間車庫…★下鶴間諏訪神社(現地解散13:00頃) *マーク案内  …徒歩   =路線バス(神奈川中央交通)≪運賃210円(2019年9月現在)は、各自でご負担をお願いします≫ 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらい、「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。前編で訪ねる22寺社中、御朱印は、21の寺社でいただくことができます。 ※表紙の絵柄はイメージです。       ■神奈川龍めぐり 前編(全10回)の日程 ❶第1回 江の島              2019年11月9日(土)江島神社、龍口寺、龍口明神社 ❷第2回 藤沢                 2019年12月1日(日)鵠沼伏見稲荷神社、白旗神社、遊行寺 ❸第3回 大和                 2019年12月22日(日)深見神社、下鶴間諏訪神社 ❹第4回 座間                 2020年1月18日(土)星谷寺・座間神社 ❺第5回 綾瀬・海老名   2020年2月8日(土)五社神社・大谷観音堂 ❻第6回 海老名             2020年2月29日(土)有鹿神社 ❼第7回 厚木                 2020年3月21日(土)長谷寺・本禅寺 ❽第8回 伊勢原1          2020年4月11日(土)日向薬師・高部屋神社 ❾第9回 伊勢原2         2020年5月9日(土)上粕谷神社・子易比々多神社 ❿第10回 伊勢原3       2020年5月30日(土)大山寺・阿夫利神社下社     ■関連講座 「神奈川龍めぐり」の開催に先立ち、当ツアーのガイドを務める上田康史氏が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語る講演会なども開催いたします。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 10月12日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 10月12日(土) 龍刻印入りマイグラスと利き酒体験 10月21日(月)  

日時・時間

2019年12月22日(日) 9:30~13:00

参加費

※「御朱印帳付き」料金をお選びいただいた場合は、そのツアー当日のご集合時に御朱印帳をお渡しします。

OPクレジットカード会員さま

御朱印帳なし 2,700円

御朱印帳付き 5,200円

 

OPクレジットカード会員以外のお客さま

御朱印帳なし 3,500円

御朱印帳付き 6,000円

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