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神奈川龍めぐり

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神奈川龍めぐり前編 第1回 江の島(全10回) 

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編 第1回 江の島 神奈川龍めぐりは、日本三大弁財天のひとつ江島神社よりスタート。弁財天(天女)と五頭龍との恋伝説により、江島神社とは夫婦神社とされる龍口明神社に向かいます。五頭龍大神を祀る龍口明神社は、鎌倉で最も古い神社とされ、昭和53年に現在の場所に移転しましたが、元々建っていた場所の東隣に建つ龍口寺では、山門や本堂、社務所などに多くの龍の彫刻を見ることができます。   【行 程】 片瀬江ノ島駅(9:30出発)…★江島神社…★龍口寺…湘南江の島駅=西鎌倉駅…★龍口明神社(現地解散13:30頃) マーク案内 …徒歩   ≪歩く距離約4km≫ = 湘南モノレール≪運賃180円は、各自でご負担をお願いします≫ ★ 該当寺社には、本ツアーご参加の皆様が御朱印をいただけるよう予め依頼しております。ご希望の方は、 御朱印料金≪3寺社とも300円ずつ≫を現金でご用意ください。 ※2019年11月9日と2020年1月25日に実施した「江の島編」と同じ内容です。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。                   神奈川龍めぐり前編用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)     神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。           関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)  

日時・時間

2020年10月3日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま3,700

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神奈川龍めぐり前編 第2回 藤沢(全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第2回 藤沢 第2回は、江戸で修業し神奈川の藤沢に戻り、遊行寺下に居を構えた名工「一元安信(一元圀造の弟子)」が残した作品を見に行きます。また今回は、龍の宮彫り以外の彫り物、白旗神社の力神、遊行寺境内の宇賀神社の向拝天井の彫り物や力神なども紹介します。   【コース】鵠沼海岸駅(9:30集合/出発)…★鵠沼伏見稲荷神社…鵠沼海岸駅=藤沢本町駅…★白旗神社…★遊行寺(現地解散13:30頃) *マーク案内  …徒歩   =小田急線≪運賃160円は、各自でご負担をお願いします≫   ※2019年12月1日と2020年2月22日に実施した「藤沢編」と同じ内容です。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。   ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)   神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ)   神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください)   ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。           関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)  

日時・時間

2020年10月31日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま3,700

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神奈川龍めぐり前編 第3回 大和(全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第3回 大和 下鶴間諏訪神社の拝殿向拝には中国の故事を題材とした「玉卮弾琴(ぎょくしだんきん)」の彫り物があります。玉卮の琴の音に聞き惚れている龍の様を彫っています。琴を弾く女性はこの龍の背に乗って各地に出かけたようです。一説には芸術の神様、音楽の神様と言われ、その方面を目指す人が参拝に訪れるようです。   【コース】 大和駅(9:30集合/出発)…★深見神社…境川沿い…★下鶴間諏訪神社(現地解散13:00頃)≪歩く距離約5.8km≫   雨天実施。雨が強い場合は、深見神社から大和駅前に戻り、路線バスを利用する予定です。 大和駅(9:30集合/出発)…★深見神社…大和駅前=鶴間車庫…★下鶴間諏訪神社(現地解散13:00頃) ≪歩く距離約3.3km≫ *マーク案内  …徒歩   =路線バス(神奈川中央交通)≪運賃210円は、各自でご負担をお願いします≫   ※2019年12月22日に実施した「大和編」と同じ内容です。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。   ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ) 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ)     神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。 関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)

日時・時間

2020年9月26日(土) 9:30~13:30頃

2020年11月21日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま3,700

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神奈川龍めぐり前編 第4回 座間(全10回)

※10月10日の座間編は台風接近のため中止となりました。 「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編 第4回 座間     座間神社社殿は、江戸城築城に携わった神奈川の半原宮大工、矢内家十二代安則の作です。棟梁は彫り物(宮彫り)が上手なくては務まらないと言われ、その名工の技が観られます。その後、十五代矢内稲太郎高徳が向拝を改修しました。星谷寺の宮彫りは、神奈川県、特に県央から三浦半島に作品を残した大菊二代正国の龍があります。大和市の深見神社、金沢八景の龍華寺にもその作品が観られます。   【コース】座間駅(9:30集合/出発)…★星谷寺…★座間神社…宗仲寺(本堂内格天井龍図見学のみ)…相武台前駅(現地解散13:00頃) 歩行距離約4.6km *マーク案内  …徒歩 ※2020年1月18日に実施した「座間編」と同じ内容です。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。   神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)     神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。   ■関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)  

日時・時間

2020年10月10日(土) 9:30~13:30頃

2020年12月12日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま3,700

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神奈川龍めぐり前編 第5回海老名1(全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編 第5回 海老名1 神奈川県各地に残る龍伝説、昔話の中でも大谷観音堂向拝中備の龍の「水飲み龍」「釘づけの龍」の話は一興です。五社神社の宮彫りは、江戸で修業をし、神奈川に戻り、一元流を残した初代一元圀造(国三)の三代目、永田伊助の龍が拝殿に鎮座しています。   【コース】海老名駅(10:00集合/出発)=★大谷観音堂(御朱印なし)…★五社神社…海老名サービスエリア(現地解散12:30頃) 歩行距離約3.6km *マーク案内  …徒歩 =路線バス≪運賃180円は、各自でご負担をお願いします≫ 海老名SAからのお帰りは、海老名駅まで海老名市コミュニティバス(運賃150円)をご利用ください。 ※2020年2月8日に実施した「綾瀬・海老名編」と同じ内容です。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。   神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ) 。       神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。       関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)

日時・時間

2020年10月24日(土) 9:30~13:30頃

2021年1月16日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま3,700

 

 

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神奈川龍めぐり前編 第6回 海老名2(全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編第6回 海老名2 有鹿神社の拝殿には、木鼻の龍の他、拝殿内の天井には1849年ごろの作品と言われる藤原隆秀の龍の絵があり、また、本殿には昇り龍の脇障子など、素晴らしい作品があります。中新田諏訪神社は、室町ごろ、ここ海老名地元の中新田の産土神社として建立され、社殿の懸魚(けぎょー屋根の破風の頂部から下がる火災除け飾り)の龍は菅原義正(一元國造)作です。藤沢で一元流をなした名工の作がここ海老名にあるのは大変珍しいことです。   【コース】厚木駅(9:30集合/出発)…★中新田諏訪神社…★有鹿神社…海老名駅(現地解散12:30頃) 歩行距離約4.4km *マーク案内  …徒歩      ●当初の予告とはコース・立寄り寺社が変更になっておりますので、ご了承のうえお申込みください。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日、寺社の都合により御朱印がいただけない場合がございます。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)       神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。         関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)  

日時・時間

2020年11月7日(土)9:30~12:30頃

2020年11月11日(水)9:30~12:30頃

2021年2月6日(土)9:30~12:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま3,700

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一般参加可

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神奈川龍めぐり前編  第7回 厚木(全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。 神奈川龍めぐり前編 第7回 厚木 丹沢三山の一つ、坂東三十三ヶ所の第六札所でもある飯山観音 長谷寺(ちょうこくじ)には、ご本尊の「十二面観世菩薩」や名工作の梵鐘などがありますが、本堂正面の向拝中備には、龍の彫り物などがあります。時を経て味わいが増した「宮彫りの龍」が参拝者を出迎えてくれます。本禅寺には、本堂の格天井に描かれた天井絵(井上五川作)があります。※本禅寺は改装工事中のため訪問しませんが、ご朱印は承る予定ですので、当日スタッフにお申し出ください。 【コース】本厚木駅(9:30集合/出発) = … ★飯山観音 長谷寺 …光福寺= 本厚木駅(現地解散13:00頃) 歩行距離約4.5km *マーク案内  …徒歩 =路線バス≪運賃(順に350円、300円)は各自でご負担をお願いします≫ ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※該当寺社には、本ツアーご参加の皆様が御朱印をいただけるよう予め依頼します。ご希望の方は、御朱印料金≪300円~≫を現金でご用意ください。なお、当日、寺社の都合(お勤めなど)により御朱印がいただけない場合や拝観箇所等が変更になることがあります。     神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)           神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。 関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)

日時・時間

2020年11月28日(土) 9:30~13:30頃

2020年12月2日(水) 9:30~13:30頃

2021年2月27日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま  3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま3,700

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一般参加可

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神奈川龍めぐり前編 第8回 伊勢原1 (全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。 神奈川龍めぐり前編 第8回 伊勢原1 丹沢三山のひとつ、日向薬師 宝城坊は、「日本三薬師」の一つです。本堂には国の重要文化財が多数ありますが、2016年の改修工事で修復された向拝中備には、後藤永助作の3頭の龍が見守っています。また、高部屋神社の拝殿正面の頭上には、山岡鉄舟の筆による社号額、そして、後藤猶之助作の宮彫りの圧巻の「見返り龍」が両木鼻に備え付けられています。     【コース】伊勢原駅(9:30集合/出発)=…★日向薬師 =…★高部屋神社…伊勢原駅(現地解散12:30頃) 歩行距離約5.5km *マーク案内  …徒歩 =路線バス≪運賃(順に290円、260円)は各自でご負担をお願いします≫ ※高部屋神社の御朱印は、伊勢原大神宮にていただきます。日向薬師をご参拝後、スタッフがご朱印帳をお預かりして伊勢原大神宮にてご朱印をいただき、ゴールとなる伊勢原駅にてお返しします。 ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※該当寺社には、本ツアーご参加の皆様が御朱印をいただけるよう予め依頼します。ご希望の方は、御朱印料金≪300円~≫を現金でご用意ください。なお、当日、寺社の都合(お勤めなど)により御朱印がいただけない場合や拝観箇所等が変更になることがあります。   神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)           神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。 関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)

日時・時間

2020年12月19日(土) 9:30~13:30頃

2020年12月23日(水) 9:30~13:30頃

2021年3月20日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま  3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま 3,700

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一般参加可

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神奈川龍めぐり前編  第9回 伊勢原2 (全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   神奈川龍めぐり前編 第9回 伊勢原2   伊勢原から大山への途中にある比比多神社は、子宝・安産の守護神として知られており、別名「子易明神」と呼ばれ、拝殿中備には彩色の龍が鎮座しています。 上糟屋神社本殿は、18世紀中ごろ建立されたと言われており、向拝中備の龍の他、繊細な宮彫りを見ることができます。   【コース】伊勢原駅(9:30集合/出発) = ★比比多神社 … ★上糟屋神社 … 伊勢原駅(解散13:30頃) 歩行距離約5.0km *マーク案内  …徒歩 =路線バス≪運賃250円は、各自でご負担をお願いします≫ *上糟屋神社 →伊勢原駅間(約3km、徒歩で40分程度)は、路線バスをご利用いただくことも可能です。   ★該当寺社には、本ツアーご参加の皆様が御朱印をいただけるよう予め依頼します。ご希望の方は、 御朱印料金≪300円~≫を現金で当日ご用意ください。 上糟屋神社の御朱印は比比多神社にて一緒にいただけます。   ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日の寺社の都合(お勤めなど)によっては、御朱印がいただけない場合や拝観箇所等が変更になる場合があります。 神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)         神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。 関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)

日時・時間

2021年1月9日(土) 9:30~13:30頃

2021年1月13日(水) 9:30~13:30頃

2021年4月10日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま  3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま 3,700

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公開イベント/歴史散策&街歩き/小田急沿線再発見

神奈川龍めぐり前編 第10回 伊勢原3( 全10回)

「神奈川龍めぐり」は、古くから神社の守護神として多くの神社仏閣に残されている「龍」をテーマに、身近に埋もれた日本の伝統的な芸術「宮彫り」の価値を地域の皆さまと再発見するツアーです。前編(全10回)では、五頭龍伝説の残る江の島から龍神(高おかみ神)の棲む大山まで22の「龍の寺社」を順番に歩いて訪ねます。縁起の良いとされる龍神の中から、ご自身の守護神(ガーディアン)と出会える旅になるかもしれません。     ≪宮彫りとは≫ 主に桃山時代から江戸末期にかけて各地に建立された神社仏閣には、宮大工や彫物大工が精緻な技を競いあったといわれる装飾彫刻(宮彫り)が残されています。江戸後期、関西の彫り師に「関東に行ったら波を彫るな、伊八がいる」と言わしめた彫り師「波の伊八」(初代武志伊八信由)による波の彫刻(下左図)は、世界的に評価の高い葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に多大な影響を与えたと言われています。   こうした「宮彫り」は、神社仏閣の本堂や拝殿、山門等に多数残されていますが、仏像のように本堂の中で大切に保存されてきたものは僅かで、長い間人知れず風雨に晒され、経年劣化とともにその存在が危ぶまれている芸術性の高い作品が少なくありません。 神奈川県には、鎌倉・箱根など各地に約3,000ヵ所の寺社があると言われ、その多くには、龍の彫刻が遺されています。「龍を彫らせたら右に出る者はいない」と言われた後藤利兵衛義光や、初代「波の伊八」の流れをくむ彫り師たちの作品を、神奈川で観ることができます。   《第2期》神奈川龍めぐり前編 第10回 伊勢原3 丹沢三山の一つである「大山寺」は、“大山不動”と呼ばれております。江戸城普請時にあたり活躍した神奈川の大山宮大工(半原大工とも呼ばれる)が建てた本堂には、木鼻には龍の彫り物、吐水龍など多くの龍をみることが出来ます。 “龍伝説”の大山にふさわしい寺院です。   【コース】伊勢原駅(9:30集合/出発)=  大山ケーブル(バス停)  …  こま参道 … 大山ケーブル駅 == 阿夫利神社駅  …  ★阿夫利神社下社  …  ★大山寺 …  大山ケーブル駅 (現地解散13:30頃) 歩行距離約1.8km   *マーク案内  …徒歩 = 路線バス(片道320円) ==大山ケーブル(片道640円、往復1,120円) ※大山ケーブル(バス停) から先は、階段や坂が多いため、履きなれた靴でおでかけください。 ※阿夫利神社下社までの登りはケーブルに乗車しますが、下りは「女坂」を徒歩で下る予定にしています。途中、急こう配の区間もありますので、下りもケーブル乗車を希望される方がいらっしゃれば、2班に分かれます。 ※運賃は、各自でご負担をお願いします。小田急線もご利用される方は、「大山フリーパスAキップ」がおトクになる場合がありますので、事前にご確認のうえお求めください。   ★該当寺社には、本ツアーご参加の皆様が御朱印をいただけるよう予め依頼します。ご希望の方は、 御朱印料金≪300円~≫を現金で当日ご用意ください。     ※小雨実施。現地事情等によりコースの一部を変更することがあります。 ※当日の寺社の都合(お勤めなど)によっては、御朱印がいただけない場合や拝観箇所等が変更になる場合があります。   神奈川龍めぐり前編 用 特製御朱印帳 表紙には龍の絵柄をあしらった、上田講師手製のオリジナル御朱印帳をご用意しました。ぜひ一冊お持ちいただき、「龍めぐり」をお楽しみください。「前編」で訪れるすべての神社仏閣ごとの由緒や龍の解説を盛り込んだ小冊子(御朱印帳と同じサイズ)もお付けします。 ※表紙の絵柄はイメージです。 ※散策当日に、講師から直接お買い求めいただくことができます。(税込2,500円/現金払のみ) ※御朱印帳を新たにご購入の方にお渡しする小冊子(イメージ)         神奈川龍めぐり前編(全10回)スケジュール A日程 B行程 C日程 第1回 江の島 江島神社、龍口寺、龍口明神社 10月3日 第2回 藤沢 鵠沼伏見神社、白旗神社、遊行寺 10月31日 第3回 大和 深見神社、下鶴間諏訪神社 9月26日 11月21日 第4回 座間 星谷寺、座間神社 10月10日 12月12日 第5回 海老名1 五社神社、大谷観音堂 10月24日 1月16日 第6回 海老名2 有鹿神社、中新田諏訪神社 11月7日 11月11日 2月6日 第7回 厚木 長谷寺・(本禅寺) 11月28日 12月2日 2月27日 第8回 伊勢原1 日向薬師・高部屋神社 12月19日 12月23日 3月20日 第9回 伊勢原2 上粕屋神社、子易比々多神社 1月9日 1月13日 4月10日 第10回 伊勢原3 大山寺・阿夫利神社 1月30日 2月3日 4月24日 ●当日の受付時の検温にご協力ください。(37.5°以上の場合、参加をご遠慮ください) ●スタッフはマスクを着用します。お客さまも対面で会話をされる際は、必ずマスクの着用をお願いします。 ●講師の解説は、イヤホンレシーバーを通して。ソーシャルディスタンスを確保しながら散策いただけます。 関連講座 「宮彫り」の価値を世界に向けて発信するオリジナル映像を自ら制作し、本ツアーのガイドも務める上田 康史氏(神奈川探龍倶楽部)が「宮彫り」の魅力とツアーの見どころを語ります。 「神奈川龍めぐり」上映会と講演会 9月19日(土) オリジナル御朱印帳ワークショップ 9月19日(土)

日時・時間

2021年1月30日(土) 9:30~13:30頃

2021年2月3日(水) 9:30~13:30頃

2021年4月24日(土) 9:30~13:30頃

参加費

OPクレジットカード会員さま  3,000

OPクレジットカード会員以外のお客さま 3,700円

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