特集・コラム

子連れお出かけプラン

2019年10月3日

今月の子連れお出かけプラン Vol.14 ハロウィンがもっと楽しくなる方法

OPカードがお子さま連れのお出かけを応援するための連載、第14弾。おしゃれママから支持されている雑誌『HugMug(ハグマグ)』が、OPカードが使える施設や小田急沿線の施設でショッピングやレジャーをレポート! 今回はバレンタインやクリスマスに並ぶ三大イベントとして、家族や友人みんなで盛り上がれるハロウィンをピックアップ。10月31日のハロウィン当日をもっと楽しめる体験レッスンやワクワク気分いっぱいのグッズたちを紹介します。Trick or Treat! 今年はどんなハロウィンを過ごしますか?


今月のママレポーター

HugMug読者モデル

星 千枝さん&駿成くん・5 歳

毎年友人たちとハロウィンを過ごすという星さん親子。去年は猫娘や鬼太郎に仮装したそうで、今年はどうしようかと考え中。「いつもママ友と一緒にアイディアを出しあって楽しんでます。そろそろ準備を始めようと思っているので、今日は駿成と張り切って来ました!」

星さんのブログはこちら


INDEX

SHOPPING
子どもが喜ぶハロウィンのお菓子
@カルディコーヒーファーム

まず星さん親子が訪れたのは、バラエティ豊かでおしゃれな輸入食品が所狭しと並ぶおしゃれママ御用達のカルディコーヒーファームの代々木上原店。お店の一角にあるハロウィンのコーナーには、なんとハロウィン限定商品が約200点も! オリジナル商品をはじめ、特に近年は雑貨も増えている模様。

「毎年の定番商品はもちろん、今年の新作も気になります! どれにしようか迷うな……」と星さん。

PICK UP ITEM


オリジナル モンスターバッグ ブルー
横から飛び出た手も可愛い、カルディオリジナルのモンスターバッグ。中にはコーンスナック3袋が入っています。気になる味はコンソメ味、コーンポタージュ味、たこやき味の3種類。
980円(税抜)


オリジナル なにがでるかなBOX
上部から手を入れてお菓子を取り出すアソートボックスには、6種類、計45袋のお菓子が入っています。何が出てくるかドキドキ!
920円(税抜)


オリジナル ハロウィンストーンチョコレート
まるで石ころのような見た目のチョコレートは、子どもが大喜びすること間違いなし。小分けタイプなので配るのにも便利。28袋入り。
578円(税抜)


ワンダーランド ハロウィンフェスティバルレイ
ハロウィン柄の包装紙に包まれたキャンディをネックレスのようにつなげた一品。みんなで分けて食べたい。約20個入り。
368円(税抜)

※掲載商品についてはなくなり次第販売終了となります

DATA
カルディコーヒーファーム
代々木上原店

代々木上原駅から直通の駅ビル・アコルデ代々木上原内にあるので買い物に便利。女性やファミリーなどを中心にいつも賑わっている。小田急沿線には、他にも経堂コルティ店、新百合ヶ丘店がある。

〒151-0066
東京都渋谷区西原3-8-5アコルデ代々木上原1F
Tel/03-3460-1030
営業時間/10:00~21:00
ホームページはこちら

ポイント利用
ご利用金額(税込)の1%
※一部ポイント対象除外品がございます。


ポイント利用
1ポイント単位


 
SHOPPING
ハロウィンが盛り上がるグッズ
@ロフト

続いては、文房具やコスメなどあらゆる生活雑貨を取り扱う専門店「ロフト」へ。「探し物がある時、ロフトは頼りになりますよね」と、星さんも日頃から足を運ぶそう。そしてこの時期、店頭にはハロウィングッズがお目見え。さっそく、パーティーやプレゼントの準備にぴったりな品々をチェックしました。

PICK UP ITEM


ハロウィンスウィールデコ
天井から吊るすタイプの装飾品。風でくるくる回りながらきらきらと反射します。カボチャとオバケの2種で合計12枚入り。
1,100円(税抜)


30cmパンプキンバルーン
子どもが大好きな風船も、ハロウィンならカボチャ仕様で決まり! 30cmと大きいので存在感も抜群です。6枚入り。
500円(税抜)


ハロウィンシール
お菓子の包装やカードづくり、もちろんお部屋の装飾にも使えるシールは、オバケやコウモリなど、さまざまなデザインあり。
各160円(税抜)


シースルーバッグ
こちらもお菓子やプレゼントの包装に使いたいシースルーバッグ。リボンやカードも付いているので便利。各10枚入り。
ミッドナイト300円(Mサイズ・税抜)、プチパンプキン260円(Sサイズ・税抜)


ハロウィンフェルトバナー
カボチャ、オバケ、コウモリがモチーフになったガーランド。室内だけでなく玄関や木にぶら下げたり、いろいろ楽しめそう。
600円(税抜)

※掲載商品についてはなくなり次第販売終了となります

DATA
経堂ロフト

経堂駅からすぐの経堂コルティ内にあり、毎日愛用するアイテムやプチギフト、シーズンの雑貨ものなどを多数取り扱う。

〒156-0052
東京都世田谷区経堂2-1 経堂コルティ2F
Tel/03-3429-6210
営業時間/10:00~21:00
ホームページはこちら

ポイント利用
ご利用金額(税込)の1%
※一部ポイント対象除外品がございます。


ポイント利用
1ポイント単位


LESSON
ハロウィンレッスン
@ABCクッキングスタジオ

最後にやって来たのは、ABCクッキングスタジオの「成城コルティスタジオ」。このスタジオでは、大人向けの料理のレッスンだけでなく、満4歳から小学3年生までのお子さまを対象にした「食」のスクール「abc kids+」も開講し、食育に力を入れています。今回は1回完結のキッズ向け1dayレッスンとして10月末まで限定で行われている「ハッピーハロウィンのかぼちゃパン」づくりに参加。駿成くんもエプロンを着けて、同じ回に参加した子とさっそくレッスンスタートです!

ハッピーハロウィンのかぼちゃパンづくりに挑戦!

まだ家では料理のお手伝いはあまり経験がないという駿成くんですが、パン生地を混ぜたり、こねたり、丸めたりと、とても上手に作業を進めていきます。先生も単に作り方だけを教えてくれるのではなく、材料についてのお話をしてくれたり、子どもの興味を引き出しながら進めてくれます。駿成くんも「丸くするのがおもしろかった!」と、とても楽しそう。

完成! 可愛すぎて食べられない!?

今回のパンは、かぼちゃパンの上にクッキー生地をのせて焼き、仕上げにシュガーパウダーやココアパウダーで顔を描いたもの。スタートしてから1時間45分でついにかぼちゃパンができあがりました。あたりに焼きたてパンの香ばしい香りが広がる中、「じょうずにできた!」と駿成くんも大満足の様子です。

その後、ママも合流して実食タイム。完成したパンを一目見たママも「可愛い! 食べちゃうのがもったいないね!」と、駿成くんのがんばりを褒めてあげます。「今度は家でつくって、ハロウィン当日のご馳走にしようね」と、親子の会話も弾みました。

※本レッスンでは、持ち帰りのみで通常教室内では実食できません。今回撮影のために特別に許可を得ています

DATA
ABCクッキングスタジオ
成城コルティスタジオ

成城学園前駅の駅ビル・成城コルティ内にあるためアクセスもよく、明るく開放的な雰囲気の中でレッスンを受けられる。大人向けのレッスンの他、子ども向けのabc kids+も開講している。

〒157-0066
東京都世田谷区成城6-5-34
成城コルティ4F
Tel/03-5429-1391

<キッズ1dayレッスン> ハッピーハロウィンのかぼちゃパン
価格/3,000円(税込)
年齢/満4歳~小学6年生(保護者の付き添い不可)
持ち帰り:可(直径8cm4個)
予約専用サイトから要予約

小田急ポイントサービス対象外となります。

小田急沿線を巡って、ハロウィングッズをGETしたり、ハロウィンのパンづくりを習得した星さん親子。準備万端で今年のハロウィンはさらに盛り上がりそう♪ 今回紹介したグッズやレッスンは人気なので、気になった方はお早めに!

〈INFORMATION〉


【小田急ポイントカード×HugMug】 親子スナップ撮影会
10/13(日)に小田急線「相模大野駅」直結の『相模大野ステーションスクエア』にて、小田急ポイントカード会員さま限定の親子スナップ撮影会を開催決定! 撮影した写真データは1枚プレゼントさせていただきます。家族の素敵な思い出づくりに、ぜひ皆さん遊びに来てください!
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小田急ポイントカード

「OPカード(小田急ポイントカード)」は、お買い物やレジャー、通勤・通学など小田急沿線のさまざまな生活シーンで、ポイントを「貯めて・使える」カードです。クレジット機能付きカードや現金払い専用のポイント専用カード、家族会員カードなど、さまざまなカードの中から自分のライフスタイルにぴったりなカードをお選びいただけます。まだお持ちでない方は、コチラからご入会ください。

2019年10月時点の情報です。

 

Presented by HugMug

ママと子どものファッションとライフスタイルを提案する雑誌&Webマガジン。親子のファッション・お部屋づくり・レシピなどのデイリーに役立つ情報や、誕生日・季節のイベント・はじめての体験など子どもの“記念日”を素敵にお祝いするアイディアが満載! ちょっとした工夫がママ子の毎日を幸せにしてくれます。https://hugmug.jp/

 

photography/Masaharu Arisaka、text/Shino Suzuki、edit/HugMug