HOKUO
OPStyle

私の好きなHOKUOパン vol.24

製造部

坂本 亜由美(さかもと・あゆみ)さん

日勤で生地や具材の準備を担当している坂本さん。高校時代、授業でパン作りに挑戦して以来、パンに携わる仕事につきたいと思っていたそう。そんな坂本さんにとって、HOKUOは理想の職場なんだとか。「HOKUOは何と言っても手作りの良さにこだわりつづけているところが素晴らしいと思います。バターも手で切ってますからね(笑)」と笑う坂本さん。今日も精魂込めてパン作りの準備に励みます。

見た目もとってもかわいいパンですよね。でも、仕上げ担当の時はすごく苦労したんです。パンの表面にチョコをつけて側面に垂れないようにするのが難しいんです。パンを持って逆さまにしてチョコをつけるんですが、その時に振りすぎるとパンの形が変わってしまう場合もあるんですよ。かと言ってちゃんと切らないとチョコが垂れて見栄えが悪くなりますから。そういった思い出もあって選びました(笑)。もちろん味も大好きです!デニッシュ生地のサクサク感と中に入っているバトンチョコ(細長い棒状の板チョコ)のパキッと感の2つの食感が味わえるのがうれしいですね。同じようにチョコを巻き込んだ商品に新ベルギーショコラというのがあるんですが、そちらと比べたら、甘さの引き立つチョコを使用しているので、甘党のみなさんにはショコラロールをおすすめします。糖分補給のためのブレイクにはぴったりの商品ですよ。

わたし、甘いものにも目がないんですけど、辛いものも大好きなんです(笑)。北欧カレーは、チキンカレーと比べて辛めのルウを使用しているのが特徴で、じゃがいものほくほく感も味わえたり、より王道のカレー好きにはたまらない商品ではないかと思います。あたためて食べるという方も多いとは思うのですが、わたしはそのままいただく派なんです。カレーとカレーパンって違う食べ物、そう思いませんか? だからカレーパンはそのままが一番おいしいんです!まあ、あくまでお好みだと思いますが(笑)。北欧カレーはルウがぎっしり詰まっているので、ランチにはもってこいですよ!