HOKUO
OPStyle

私の好きなHOKUOパン vol.18

製造部 成形担当

工藤彩佳(くどう・あやか)さん

青森出身の工藤さんは神奈川工場で成形を担当して4年になる。まだ慣れない最初の頃、難しい!と感じていたのはメロンパンの成形だったのだとか。「簡単そうだと思ってたんですけど、じつはすごく繊細な技術が必要なんです」。でも今は、バッチリ技術も習得して、パンづくりにやりがいを感じている毎日ですと笑顔で語ってくれた。人前に出るのが苦手、とはにかむ工藤さん。でも、パンが大好き!という気持ちはしっかり伝わってきますよ。

北欧カレーとチキンカレー では、中身のカレーフィリングがまったく違うものを使っているんです。じつは私も、北欧カレーにチキンを入れたものがチキンカレーだとばかり思っていたんですけど、まったく別物なんです。こういうところの素材へのこだわりが、まさにHOKUOパン!という感じですよね。どんな違いがあるのか、わかりやすく言うと、北欧カレーはスパイシーで、チキンカレー はほんのり甘いのが特徴ですね。私はその甘さがすごく好きなんです。そのまま召しあがっていただいてもおいしいんですけど、あたためたらさらにおいしさが広がりますよ。ドリンクは牛乳をおすすめします。カレーライスでは牛乳をお供にってなかなかならないですけど(笑)、カレーと牛乳ってすごく相性がいいんだっていうことに気づかされました。パンって偉大ですね。

 

お気づきですか? この商品には表面のひし形のスタンプが入ってないんです。HOKUOパンにはメロンパンと名の付く商品はいくつかありますが、あのスタンプは「さくさくメロンパン」にしかないんです。さて、「紅茶メロンパン アールグレイ&ダージリン」ですが、これはもう何と言っても紅茶の香りと風味がたまりません!香りと味の両方を楽しめるパンですね。焼きたての香りは最高ですよ。だからぜひあたためて召しあがってください。私は紅茶味のクッキーやアイスクリームに目がないんですけど、この商品はきっと紅茶好きを納得させてくれる一品です。お供のドリンクは、やっぱり牛乳をおすすめします(笑)。