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登戸店

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小田急線とJR南武線の乗り換え駅で、JR側の「登戸駅」にある店舗は、お隣が本屋さんということもあるのか、喫茶スペースが広いのが一番の特徴。どことなくシックな外観と落ち着いた雰囲気の店内、ああ、おいしいコーヒーとパンで読みかけの小説でも読みたいな・・・・ついつい長居してしまいそうな登戸店について、上林悦子店長にうかがいました。

平日と休日でお客さまの層がガラリ!
喫茶スペースが自慢のお店

じつは登戸店で店長をやらせていただくのは2回目になるんです。今年の3月に久しぶりに戻ってきたらびっくりしました。というのも、3年ほど前のリニューアルでカフェスペースがかなり広くなっていたのです。もともと喫茶の需要がすごく高かったんですけど、以前にも増してご利用いただいているという印象ですね。年配の方からビジネスマン、親子連れから外国人のお客さままで、じつにさまざまな方々がお越しになるのですが、常連さまも多くて地域の方々に愛されているんだなあというのを感じます。

土日になると一転、ファミリー層がぐっと増えます。それはやはり登戸駅が最寄りとなる藤子・F・不二雄ミュージアムにお越しになるお客さまが圧倒的に多いからです。ミュージアムに行く前のワクワクした気持ちや、行って楽しんで来られた後の思い出など、カフェでお話しされる姿を見ているとこちらも楽しくなりますね

カフェスペースが大にぎわいの登戸店
人気の理由は?

カフェの人気が高い理由は主に2つ考えられます。ひとつは、お得なセットメニューがあることです。それが、「選べるマフィンセット」です。ハチミツマフィンとキャラメルバナナマフィンから選べて、コーヒーor紅茶がついて360円というお得感がみなさまから支持されています。そして2つめが、コーヒーポイントカードです。こちらは発行した店舗でのみご利用いただけるカードになるのですが、ドリンク1アイテムにつきひとつスタンプが貯まります。全部で10個集まるとお好きなドリンクが一杯プレゼントになるんです。マフィンセットもポイントカードも、どちらも登戸店オリジナルの取り組みというわけではないのですが、こうした施策を着実に認知していただいて、リピーターのお客さまが増えているという実感がすごくあります。

これからの目標としては、お昼過ぎのブランチメニューでは「選べるマフィンセット」が人気で定着しているので、夜の時間帯にも楽しんでいただけるパンに合うメニューの開発をして、より多くのお客さまにご利用していただきたいですね。

登戸店
店長 上林悦子さん
パンシェルジュ
ベーシック(3級)

売り場では、パンの陳列にもこだわっています!このパンはたくさん並べてボリューム感を見せた方がいいね、とか、逆に焼きたてのパンはふっくらした感じをそのまま手にとっていただきたいので少し間隔を空けて並べた方が美味しく見えるね、とスタッフみんなで話し合いながら工夫しています。お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りください。

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