HOKUO
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新宿エース北店

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HOKUOのお店の中でも古い歴史のある新宿エース北店。一大ターミナルである新宿駅の地下街にあるため、周りの店舗の入れ替わりも激しいのだとか。実際、新宿エリア5店舗を受け持つ大川副ブロック店長が以前新宿エース北店にいらっしゃった時は、まだバスタも副都心線もなかったと言いますから、その移り変わりのスピードが想像できます。そんな新宿にあって、長年愛される秘訣は何なのでしょうか?

焼きたての香りでついつい寄っちゃう!?
朝の通勤客の強い味方

都庁のある新宿副都心へと抜ける地下街に立地する新宿エース北店は、とにかく朝が勝負です。もう戦場と言ってもいいくらいの意識で、スタッフ一同フル回転しています。お客さまの層は圧倒的に通勤される会社員の方達で、中でも人気のあるのがハムロールなどの焼成商品(お店の窯で調理して焼きたてを出す商品)です。まわりには店舗もたくさんあって、時代の流行り廃りとともに入れ替わりが激しいのですが、何かひとつでも特徴があれば生き残っていけるのだと思います。それが、新宿エース北店の場合は、焼成商品にあるのではないかと思います。満員電車に揺られて、会社に行く途中で焼きたてのHOKUOパンの香りがしてきたら…たまりませんよね(笑)。HOKUOパンを食べて、今日も一日がんばろう!と思っていただけたら最高です。

リブランド1号店!
HOKUOのイメージを牽引する店舗

新宿エース北店の歴史をたどっていけば、最初は小さなお店だったのですが、おかげさまで長く愛される店舗に育てていただき、今では売場面積も広くなりました。2年ほど前に他店に先駆けてリブランドしたのがこの新宿エース北店で、まずは白を基調としたナチュラル・テイストの外観が特徴です。そして、いまやHOKUOの顔となっているキャラクター「トムティ」をあしらった丸型サインは、このお店に初めて登場しました。ほかにも新宿エース北店が最初というものがあって、それがセミセルフレジです。こちらは衛生面を考えての導入ということで、もちろんそういった面からもご好評をいただいているのですが、新宿エース北店のお客さまの中心層が通勤の会社員の方ということで、特に朝はセミセルフレジのスピーディーさが喜ばれています。新しい取り組みをどんどん取り入れていきたいです。

新宿ブロック
副店長 大川鉄夫さん
パンシェルジュ
プロフェッショナル(2級)

店舗での経験は20年ほどになりますが、常に意識しているのは、売場全体の統一感です。パンを並べるにしても、人それぞれになってしまわないように、お店としての統一感を守ることで、お客さまが安心してお買い物ができるように心がけています。毎日どのパンがどこにあるかが決まっている、それはお店の信頼につながることだと思います。

お店探訪コレクション