HOKUO
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UPDATE:2019.1.1

店舗スタッフ編
〜前編〜

日々たくさんのパンに接するスタッフのみなさんに、HOKUOパンへの愛を存分に語ってもらう座談会を開催していただきました。今回は「お店のスタッフ編」ということで、3人の店長さんが集結。HOKUOパンの自慢できるところやお店だからこそのお話まで、たっぷり語っていただきました。それでは座談会、スタート!

トークテーマ①
HOKUOパンの自慢できるところ!

鈴木さん

やはりパンのバリエーションではないでしょうか。定番商品の種類の豊富さももちろんなんですけど、季節限定商品も取り扱っているので、たくさんの種類のパンの中からお好きなものを選んでいただけるという楽しみがあります。

米須さん

定番商品だけで約100種類ありますからね(※一部の店舗を除く)。しかもそれが朝一番の開店時から店頭に並ぶというのはなかなか他にはないのではないかと思いますね。

有江さん

そうそう。ここまで種類が豊富なパン屋さんはないですよ! これはじつはお客さまからも言われることが多いですね。「本当にたくさんあって迷っちゃう」って。

鈴木さん

店舗によっては、窯を備えていたり、カフェスペースを併設しているお店もありますので、焼きたての商品を朝から楽しんでいただけるというのも自慢のひとつですね。

米須さん

あとは、それだけたくさんの種類がありながら、そのすべてが手作りでできているということですよね。だから毎朝店頭にパンを陳列しながら、パンを見るのが楽しみなんですよ。ひとつとして同じパンはないというのがよくわかりますよ。噂によると、チョココロネの巻きの方向が右に巻いているものと左に巻いているものがあるらしい、というのを聞いたことがあります。そういうところにも工場の職人さんが手作りしているんだなあっていうのが感じられておもしいですよね。

鈴木さん

相武台店には窯があるんですけど、そこで例えばハムロールのトッピングがきれいにできたり、焼き色がきれいに付いたりしたら、「よし!」って思いますから、そういう時に工場の方達の気持ちを感じられたりしますね。

有江さん

ずいぶん前なんですけど工場で成形の体験をさせていただいたことがあったんですけど、とにかく難しくて…。でも工場の職人の方たちはどんなパンでもいとも簡単にやられるので、すごいなって感動しちゃったんです。ひとつひとつのパンに、工場の方たちの高度な技術と手間ひま、そして愛情が込められていることを知ると、より自信を持ってお客さまにおススメできるんです。HOKUOのパンは手作りなんですよって。

トークテーマ②
HOKUOのお店あるある!

鈴木さん

基本的にパートの方もアルバイトの方もパン好きな人たちが多いですね。

米須さん

何店舗か経験して必ずお客さまから聞かれるのが、「ソフトフランスの中身は何が入ってるんですか?」っていう質問ですね(笑)。見た目が白いパンなので、中に具が入っていると思われるお客さまが多いみたいで。あとは、「北欧カレーとチキンカレーではどちらが辛いですか?」っていうのもよくいただく質問ですね。

有江さん

それは、店舗あるあるだね、確かに。

鈴木さん

ですね。やっぱりお客さまがパンに興味を持ってくださっているというのがまずはうれしいですね。だから我々スタッフは当たり前ですけど、試食もしたうえで商品知識をきちんと持っておくことがお客さまに対しての一番の接客なのかなと思います。

有江さん

あと、店舗があるエリアによって売れる商品が異なるというのはありますね。わたしは亀有店と新富町店を兼任しているのですが、下町の亀有店は王道のメロンパン、新富町は銀座にも近く、トレンドに敏感なお客さまが多いため、今までのHOKUOになかった新食感のハッシュドポテトクロワッサンがそれぞれ人気ですね。違いがよりはっきりしていますよね。

米須さん

そうですね。わたしが担当している店舗で言うと、綱島店は都心に通勤される方が朝サンドイッチなんかをパッと買って急いで行かれるお客さまが多いのですが、逆に中山店はトングを使ってゆっくりパンを選ばれるお客さまが多かったりしますね。

鈴木さん

相武台店はゆったりした空気が流れている店舗で、町のパン屋さんという感じですね。

有江さん

同じHOKUOのお店でもそれぞれに個性があるんですよね。それが一番の「あるある」です!

次回
2/1更新

まだまだ3人の店長のトークは止まりません!
次回更新分で後編をお楽しみください。